

プロフィール
稲田 富之 いなだ とみゆき
1979年 戸塚区戸塚町生まれ(46歳)
みどり幼稚園 → 東汲沢小学校 → 戸塚中学校 →横須賀学院高校
→ 桜美林大学国際学部 → イタリア(シエナ)に料理留学

【秘書経験】
元衆議院議員事務所
元神奈川県議会議員事務所
【家族】
妻・0歳双子の4人家族
【趣味】
バスケットボール・料理・旅行
【政治信条】
“Personal is Political”
「個人的な問題は、政治的な問題」
【実績】
2005年、表参道でカフェを開業し起業。
その後は、広告・観光・動物・まちづくりなど、様々な分野の事業を通じて、地域の発展に取り組む。
現在は、鎌倉小町通り商店街のアドバイザーも務めており、鎌倉市で初となるエリアマネジメント広告の実施や、観光客・地元住民・従業員の命を守るための防災組織を立ち上げ、地域一体となった事前防災や避難体制づくりを推進。
その取り組みは、多くのメディアでも取り上げられている。
さらに、地元消防団や青少年指導員として、地域防災・青少年育成などの地域活動にも積極的に参加。
これまで経営者として様々な事業を展開する傍ら、地域活動を通じて人と人とのつながりを育み、
さらに、子育ての当事者として日々の暮らしと向き合う中で、一人ひとりの努力や地域の力を、社会全体の豊かさにつなげる仕組みの必要性を実感。
誰もが安心して暮らし、自分らしく挑戦でき、こどもたちが希望を持てる社会の実現に向け、神奈川県政へ挑戦することを決意。
【目指す神奈川】
経済成長と支え合いで、希望ある神奈川へ
神奈川県は、都市機能や豊かな自然、歴史文化に恵まれ、製造業、商業、観光業、物流、IT、ライフサイエンスなど、多様な産業と人の力を持つ県です。
一方、物価高や人手不足、少子高齢化など、暮らしに直結する課題も深刻化しています。
これからの神奈川には、自治体や企業、大学、NPOなどが連携し、地域の力を生かして課題を解決する仕組みが必要です。
私は経営者として、人・企業・地域をつなぎ、新たな価値を生み出す現場に携わってきました。
その経験を県政に生かし、経済成長と支え合いの好循環を生み出すことで、誰もが安心して暮らし、未来に希望を持てる神奈川を戸塚から目指します。
「稼げる神奈川」 ― 地域で稼ぎ、働く人を豊かに ―
「つながる神奈川」 ― 広域連携で課題を解決 ―
「育む神奈川」 ― まち全体で子育てを支える ―
この三つの柱を通じて、人の力、企業の力、地域の力をつなぎ、次の世代へと受け継いでいく県政をつくります。